自営業住宅ローンを利用できる年収とは?

自営業の人がお金を借りにくいというのは、勤務形態が会社員などとは違ってお店の赤字などの負債が直接本人に影響してくる責任ある立場にあることが原因となります。
つまり、今は業績が良くてもちょっとしたお店の失敗から収入が無くなってしまう可能性が高い職業といえるため、お金を貸しても返済が滞ってしまう心配が出てくるのです。
しかし、家を建てるときなどはローンに頼らなければ支払いを続けていくことが厳しいですし、建築業者もローンが組めないとなると契約を渋る事も考えられるため、ローンの審査が厳しいながらも通る条件を確認して、自営業住宅ローンを利用するべきです。
業者によって、直近の2年から3年の間年収が200万から300万以上あるなどの安定していれば、自営業であっても融資が出来るとしているローンもあるので、そのような所を選んで利用しましょう。
また、なるべく負債を減らしておいたり頭金をしっかり準備しておくなど、より借りやすい環境を整えてから自営業住宅ローンを申し込んだほうが審査に通る確立が上がります。
自営業・経営者の住宅ローンQ&A【審査通らない・審査落ちしたら?】